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2-295 名前:孤独犬ポチ 投稿日: 2007/03/31(土) 00:19:20 [ aSvO2KOk ]
紅魔郷四作

ほおずきみたいに紅い魂

(0:19)霧に覆われた夜空に 浮かぶ紅い朧月(おぼろづき)
(0:27)見上げながら歩く 夜の道を
(0:33)風が髪を撫でる 揺れる赤い飾り布
(0:40)光る蝶と魔女が 夜を駆ける
(0:47)両手を広げて 無邪気に踊る こんなに心躍(おど)る夜だから
(1:00)星の見えない 紅い月夜(つきよ)を 宵闇の中 一緒に踊ろう

上海紅茶館 〜 Chinese Tea

(0:02)湖に風が吹く 紅い花の 花弁 風 誘(さそ)われて 紅(くれない)の館辿り着く
(0:16)湖の水面に 夢のように 華麗に映し出される 色鮮やかな虹の雨
(0:30)風なびく紅い髪 麗しく 舞うように空を飛ぶ 彩(いろど)る雫 供(とも)にして
(0:43)紅茶の香り 風に乗り流れてく
(0:56)遥か彼方の 見えない遠くの場所まで(運ばれて)
(1:10)天架(あまか)ける七色の虹が 雫となって降り注ぐ
(1:17)澄み渡った青空に 彩る光が乱れ舞う
(1:24)湖に風が吹く 紅い花の 花弁 風 誘(さそ)われて 紅(くれない)の館辿り着く
(1:37)湖の水面に 夢のように 華麗に映し出される 色鮮やかな虹の雨
(1:51)風なびく紅い髪 麗しく 舞うように空を飛ぶ 彩(いろど)る雫 供(とも)にして
(2:05)華やかな紅茶館 優雅な時 心地良く 鳴り響く 紅く美しい鈴の音

メイドと血の懐中時計

(0:34)時を刻み続ける時計 胸の奥深く しまい続けてた
(0:46)行くべき道を指し示して 歩き続けてた 何も分からずに
(1:13)壊れた時計の針の先は何を指す
(1:25)行く先見えぬ道を前にただ立ち尽くして
(1:35)研ぎ澄ましたナイフの柄を握り締め 絡まる運命(さだめ)の糸を
(1:48)斬り裂く銀色の刃(やいば)赤く濡れて 瞳の色映してた
(2:00)滴(したた)る赤い雫は忘れた涙 とめどなく零れ落ちて
(2:12)壊れ歪む針は時すら止めるのか 古びた懐中時計

蓬莱人形に収録されているU.N.オーエンは彼女なのか?を聴きながらお楽しみ下さい

U.N.オーエンは彼女なのか?(蓬莱人形)

(0:23)暗闇の中に閉じ込められて
(0:29)どれだけの月日が 流れ過ぎ去っていたのだろう
(0:35)汚れない心は 檻の中閉ざされて
(0:41)膝を抱えながら 俯いて涙を流しても
(0:48)手を差し伸べてくれる人は誰もいない

(1:25)希望と夢が詰め込まれていた 箱の中覗いても何も無い
(1:38)壊れた玩具箱 泣きながら腕に抱き締めて
(1:45)零れ落ちる涙 見る者は誰もいない
(1:51)一人また一人と 背中を向けながら消えていく
(1:57)私だけ残して 誰もいなくなるのか?

(2:25)幼い頃信じた物語
(2:31)待ち続けていても 誰一人迎えに来はしない
(2:37)外れない鎖に 締め付けられてるだけ
(2:44)わずかに覗く窓 星すら見えぬ宵闇の空
(2:50)夢見る事さえも 許されはしないのか

(3:27)絶望は闇よりもなお暗く 心を閉ざす紅い色の檻
(3:40)純白の閃光 檻ごと暗闇を吹き飛ばし
(3:47)差し込む金色(こんじき)の光 心を照らす
(3:53)笑顔で泣きながら 差し出された手を握り締めて
(3:59)暗い部屋から そして誰もいなくなった

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